インテックス大阪:主要都市のイベント会場ご紹介

今回は主要都市のイベント会場ご紹介の第一弾として、インテックス大阪に関する記事です。
インテックス大阪で開催の展示会にお客様が出展されるということで、運営サポートとして大阪へ出張に行ってきました。
アクセス方法などの基本情報とともに、東京の展示場との違いやインテックス大阪の会場の雰囲気などの気づきをまとめています。
私のように初めてインテックス大阪を利用される方の情報収集の参考になれば嬉しいです。

インテックス大阪の所在地

インテックス大阪の外観(西ゲート)

 

インテックス大阪は、大阪市住之江区南港北にあります。

住所に「港」が入っていることからも分かるように、会場は海の近くに位置しています。

インテックス大阪は寒いと事前に聞いていましたが、周辺には海風を遮るような建物があまりないことも影響するのか
冬場は寒さが際立っていました。

 

インテックス大阪

〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102

サイトURL:http://www.intex-osaka.com

 

アクセス方法

<中心部から会場最寄駅まで>

インテックス大阪の最寄駅は南港ポートタウン線「中ふ頭駅」になります。

新大阪駅と伊丹空港、それぞれの場所から最寄り駅までの代表的な経路をご紹介します。

 

新大阪 ー 中ふ頭駅

新大阪駅から中ふ頭駅までは約40分、2回の乗り換えがあります。
梅田駅から出発する場合も上記と同じルートを使用できます。

 

伊丹空港 ー 中ふ頭駅

伊丹空港からは約1時間で4回の乗り換えが発生しており、新大阪駅と比べると距離があります。

 

メインエリアから電車で30分~1時間と、インテックス大阪は中心部から少し離れた場所にあることが分かります。

 

<中ふ頭駅から会場まで>

最寄駅の中ふ頭駅から会場までは徒歩で約5分程度です。

会場の方向や距離を表記したサインが途中に数カ所あるので、駅から迷ってしまう心配はないと思います。
初めて行った会場でしたが、道に沿って歩いていれば到着できました。

 

現地に行って気づいたことですが、イベント開催中の中ふ頭駅は大変混みます。

そのためインテックスの公式ページでは混雑分散のために「コスモスクエア駅」での下車も推奨しています。

朝の通勤時だけでなく、搬入作業後とイベント終了後も会場から出て行く人たちで中ふ頭駅は大変混雑していました。

人だかりがすごかったので会場からコスモスクエア駅まで歩いてみたところ、
会場から10分弱程度なので歩けない距離ではないのですが、中ふ頭駅と比較すると遠く感じてしまうかもしれません。

また、ブース運営で立ち作業が続いた後には少し辛い距離かもしれないです。

 

 

会場の雰囲気

ビッグサイトや他の会場と違い、インテックス大阪はホール以外の通路やロビーは全て屋外という
少し特殊な構造をしています。

屋内通路がないため、ホール間の行き来や売店や宅配コーナーを使う場合は一度外に出なければなりません。

出張が1月だったので空調が効いて暖い会場内と屋外とでは気温差が激しく、とても寒かったです。

 

西ゲートを通ると「インテックスプラザ」と呼ばれる吹き抜けの広場があります。

 

インテックスプラザを抜けるとそれぞれの展示ホールが見えます。

 

上の写真では少し見にくいですが、3号館と4号館の間に6号館の入り口があります。

ホールの外壁沿いにある屋根付き通路を使用すれば雨の日も濡れずに移動できそうです。

 

会場内施設

<宅配窓口>

西ゲートにあるインフォメーションセンターの隣にヤマトの宅配窓口が設置されています。
ヤマトを利用する際にはこちらの窓口で伝票をもらうことができます。

その他出展社サイトから手配された配送会社に関しては、ホール外に臨時の受付窓口が設営されていました。

 

<レストランや売店など>

西ゲート側の2階と3号館の2階にレストランが3店舗、売店は会場内に9か所設置されています。

売店は各ホール外側の壁面沿いやホール入り口横など、ホールを出るとすぐに利用出来る場所にあります。
売場の前にはテーブルとイスもあるので、屋外ではありますが食べる場所も確保できます。

インテックス大阪内のコンビニはデイリーヤマザキの1店舗のみですが、
その分売店が多いので軽食や飲料の購入に不便は感じませんでした。

首都圏の展示場だとコンビニやレストランがホールから離れていることがありますが、
インテックス大阪はホールを出てすぐの場所にお店があるので、ささっとお昼をとりたい時に助かりました。

 

西ゲート側2階にあるレストラン。通路の反対側にも1か所レストランがあります。

 

ホール入口、右横の売店。店前にはテーブルとイスのセットが用意されています。

 


 

ホールと施設が屋内にあるタイプの首都圏の展示場に慣れていたため、
それぞれのホールが独立して屋外に立っているインテックス大阪は新鮮でした。

1月で寒かったこともあり、広場や売店前にはあまり人がおらずホール外からは展示会の活気を感じ取りにくかったです。

春などの過ごしやすい季節だとホール外の雰囲気も違うのかもしれませんが
来場者数が天候や季節に左右されやすい会場だと思いました。

 

ミケネコでは2019年より、さらに多くの方のお手伝いができるよう
首都圏だけでなく西日本エリアまでサービス範囲を拡げました。

今後は大阪や名古屋などの主要都市でお仕事をする機会が増えてくる予定ですので、
引き続き地方会場の情報をご紹介していこうと思います。

初めて利用する会場の情報収集をされる方にとって、事前の下調べのお役に立てれば嬉しいです。

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