展示会に持っていくと役立つアイテム7選!

数ヶ月前から準備していた展示会なのに、当日に備品不足であたふたしてはもったいないですよね。
とはいえ、備えすぎて備品を大量に持ち込むと移動や管理が大変になってしまいます。

では現場では一体何が必要になってくるのか、ミケネコがよく現場に持参しているアイテムをご紹介しようと思います。
「初めての出展なので現場で何が必要か分からない」「展示会のたびに会場内で備品を購入している気がする」
という方はぜひ参考にしてみてください。

 

1:カッター

ダンボール箱を開梱、処分する時に必要になります。

特に搬入日は展示物や資料、ノベルティなどの備品が入った複数のダンボール箱を開けていきます。
ダンボールの内容物を確認する設営準備の時はもちろん会期中も資料のストックを次々と開けていくので、
カッターは必需品です。

 

2:養生テープ/ガムテープ

ブース内の電気コードをまとめる、ストックルームの棚にラベルを貼って区分けするなど
備品に貼りつける場合にはベタつかない養生テープがオススメです。

ガムテープは撤去時の梱包はもちろん、粘着クリーナーのようにブース床面のゴミ取りもできます。
特にカーペットは細かいゴミがくっつきやすいので、1日の終わりに掃除すると翌日もきれいなブースで来場者をお迎えできます。

他にも、展示会の注意事項や説明員のシフト表の貼り付けなどテープ類があるととても便利です。

 

3:マッキーなどの太字のマジックペン

ブース内に手作りでポップを取り付ける、取り違いがないように段ボールに内容物を書くなど、
ボールペンよりも大きく目立つように書き込みたい場面が出てきます。
黒色と赤色の2色を用意しておくと良いでしょう。

 

4:ゴミ袋

ストックルームに貼り付けて簡易ゴミ箱として使用します。
ノベルティに同梱されていたクッション材や包装紙など、会期中は思ったよりもゴミが出てしまいます。
会場内のコンビニでも購入できますが、数枚だけ必要なのでミケネコではいつも持参しています。

 

5:メジャー

急に展示物を追加することになった、造作物の修復などの際に設置場所や展示物のサイズを測ることができます。
サイズが分からず現場で対応できないということがないように、メジャーを持っておくと便利です。

 

6:ハンガー

コートを着用する冬場はハンガーがあると便利です。
厚手のものは小さくたたんでもかさばってしまうので、ハンガーで壁にかけておくとスペースを有効活用できます。
ミケネコはよく施工会社の方にハンガー用に壁への釘打ちをお願いしています。
構造上打ち込めない場合は張り出している木枠にかけることもできます。

 

7:宅急便の伝票

会場内の宅急便受付窓口でも手に入りますが、ブース運営で忙しいと
伝票を受け取りに行くタイミングがなかなか掴めないかもしれません。

発送する荷物が多い場合には宛先を事前に記入しておくと送り出しもスムーズです。

思ったよりもノベルティや資料が余ってしまい追加の荷物が発生することもあるので、
予定よりも余分に持っておくと便利です。

 

その他

・マルチ電源タップ

・延長コード

・乾電池

電気関連の備品もあると、急なPCのレイアウト変更にも対応できるのでオススメです。

乾電池は、MCやプレゼンでマイクを使用していて電池切れになった時に交換用として使用します。
開催時間が長かったり、会期日数が長期な展示会に持っていくと良いです。

 

・ボールペン

・メモ帳

・付箋

文房具は複数用意して受付に設置しておくとアンケートなどのブース内対応がでとてもしやすくなります。

 

また、備品関連ではないのですが、搬入日は会場内の空調が動いていない場合があります。

快適なオフィスとは違って会場内は熱がこもって蒸し暑くなっていたり冬には冷え切っていたりするので、
気候に合わせて水分補給や防寒出来るものを持っていくことをおすすめします。

 

数日だけのためにわざわざ購入するのももったいないですし、
会場によっては周辺にコンビニ以外のお店がない場合もあります。

会期日数や展示会の種類によっても必要な備品が異なってくるので
今回ご紹介した備品と合わせて事前にリスト化しておくと安心ではないでしょうか。

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