BtoBあるある

BtoB企業とお付き合いの多いミケネコ。
これまでのお付き合いの中で気付いた「あるある」をご紹介致します。

外資系企業の年度予算はQ2まで決まらない?!

本社が海外で、日本が子会社という企業様。グローバル全体で予算を割り振る中で日本の予算が決まる。その決定が新年度の第一四半期にずれこむことが多い。従って新年度予算での実施は第二四半期からというケースが多くなる。第一四半期に予定されているアクティビティは前年度末の予算を確保しておく、などで対応することも多い。

担当者が業界内をグルグル回る!

MKTG担当者の転職に関して。時期に多少左右されるが、非常に活発(!?)。
意外と人的繋がりが強い。例えば、
「今度A社に行くことになったので、自分の後釜にどう?」
などと他社の担当に聞くことも多い。そのように後任が決まればいいが、
後任未決のままの移動も少なくない・・。いずれにしても担当者が業界内をグルグル回るので、顔見知りが増えていく・・・。

セミナーの出席率、都内と地方で差が大きい?!

傾向として、媒体社主催、企業様主催であっても都内と地方では出席率に大きな差が出る。都内での開催の場合、出席率は50%前後となり、 必然、集客人数(登録者数)は倍近く必要となる。
一方、地方開催(都内以外)では6割~7割。これは、開催数に大きな開きがあり地方の方は開催数が少なく、情報を欲しているということが言える。

専門用語、社内用語で説明をしてしまう

どの業界にも専門用語や社内用語は存在すると思うが、B2B企業の専門用語となると、さらに難しくなる。ついつい慣れている言葉で話をしてしまいがちであるが、一般来場者も参加するような展示会では「専門用語ばかりで説明をしていないか」「業界の知識がない人にとって理解しやすい言葉になっているか」など一歩引いた視点で確認することも大切である。

パソコンのOSのバージョンが古い

社内備品の一つなのでなんとも言えないが、一部上場企業様でもパソコンのOSバージョンが古いことがしばしば。「最新バージョンのエクセルデータだとエクセル開けないんです…」と言われたことも。

実はすごい会社が多い

B2B企業の製品はお店で購入できるものではない為、一般の人に知られていない会社が多いのが事実。ただ話を聞いていると「国内シェア一番です」や「100周年迎えました」といった企業様が多く存在する。こういう企業様が日本を支えているのだと日々感じている。

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